Puamana

チワワandチワワ=good♪ チワワandテリア=??

犬たちの遊びを見ていると、いつも同じ相手やグループで遊んでいることが多いことに気がつきます。犬種によって遊び方、コミュニケーションの取り方が違います。

チワワは立ち上がったり、噛み合ったり、犬同士でじゃれあうのが好き。強気の性格のせいか、ケンカしているように見えるくらい結構激しいです。実際はただ遊んでいるだけなので心配いりませんが、心配する飼い主さんが多いようです。

プードルはおもちゃが大好きでぶんぶん振り回したり、くわえて遊びます。プレイバウをしている姿をよく見かけます。様々な犬種の中でもトップレベルに元気いっぱいで、とにかく走り回って落ち着いていることがありません。

ダックスは走るのが好きです。追いかけっこをしたり、よく他の犬の上にのって遊んでいます。プードルに比べると比較的静かに遊んでいる印象があります。興奮すると吠えやすいです。

このように犬種によってとりやすい行動に違いがあるために、行動が似ている同じ犬種同士が仲良くなることが多いようです。 上記にあげたような小型犬の中にフレブルやシュナウザーをいれると、あまりうまくいかない事が多いようです。

もちろん仲良く遊べる子もいますが、テリア種は動きが激しいので小型犬たちは圧倒されてしまうのです。例えばブルテリア同士が遊べれば最高に盛り上がって楽しいのですが、やはりどこへいってもそんなに数は多くない犬種なので遊び相手は小型犬になりがちです。

テリア種は気が荒くなりやすく、また咬む力やじゃれあう時の力が強いです。小型犬たちにも嫌われずに遊べるようになるためには、仔犬の頃の社会化がとても重要です。

仔犬たちとだけではなくて、遊びが上手な先輩犬と遊んでもらうのがおすすめです。

強く咬みすぎたり、興奮しすぎたりすると注意してくれるので咬み加減がうまくなり、他の犬からも嫌われずに遊べるようになります。

咬み加減は仔犬のにおいが残っている6ヶ月までに学ぶのがベストです。体から仔犬のにおいがしなくなってしまうと無礼講は通用しなくなります。大人になってから強く咬みすぎると攻撃されてしまうので危険がでてきます。

テリア種の仔犬を迎え入れる場合は積極的に犬がフリーで遊べる場所に連れて行ってあげましょう。その犬に合わせた力加減で優しく遊べるようになれれば、どの犬からも好かれますね🌻🌼🌷🐣🌷🌼🌻




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