Puamana

愛犬にとって必要な空間と時間

犬 しつけ トレーニング

みなさまお仕事お疲れ様です!どのような1日でしたか?

今日は金曜日、『今日を頑張れば明日は休み!ばっちり仕事を終わらせて、仕事帰りに友達と食事、家に帰ってからはひとりの時間をのんびり・・・』

私たちは、人が側にいる時間が続くとひとりの時間が欲しくなります。

そしてひとりでいる時間が長くなると淋しくなって、誰かと話したくなります。

穏やかな日が続くと刺激的な場所に行きたくなるし、あまりに騒々しい日々が続くと、静かな場所を求めます。

私たちは自分の気分次第でその時の自分に必要な居場所を選ぶ事が出来ます。

そうすることで自分の精神状態のバランスを保とうとします。

もしも、行く場所を自分で選べないとしたらどうなるでしょうか。

自分で自分のいる環境を選べない事にイライラして、はじめのうちは反抗してみることでしょう、それでも叶わない場合、自分の精神状態を変えるしかなくなります。

そのような状況が続くと、人から見るとバランスがくずれたような行動をとるようになってしまいます。

犬にも、【犬仲間とおもいっきり遊ぶ時間】、【家族とコミュニケーションをとる時間】、そして【ひとりでリラックスする時間】が必要です。

ペットとして飼われている犬たちには飼い主さんが意識をしないとバランスのとれた時間をもつことができません。

元気な仔犬にひとりぼっちで毎日のように12時間お留守番させることは、犬にとって耐えがたいストレスです。必ず問題行動がでてくることでしょう。

逆にいつでも飼い主さんがべったりで、ドッグランで遊んだりほとんどお留守番もしたことがないような犬はいつも不安で臆病な犬になってしまいます。

愛情を注ぐ時は犬だけをみてたっぷり愛してあげる。

一緒に遊んだ後は構わないでひとりで静かに休ませてあげる。

飼い主から離れて、犬同士や他の人たちと遊ぶ時間を用意してあげる。

どの時間もありすぎても、なさすぎてもストレスとなります。

大切なのはバランスです。

愛犬に足りないと感じる時間は、意識的につくってあげるようにしましょう😃💛





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